ひたすら受験問題を解説していくブログ
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雙葉中学校2013年算数第4問
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少し面倒なだけです。というか(2)で千羽鶴=千羽まで折ること、に気づくのが苦戦しました。 千羽鶴って100羽でも千羽鶴って言われるし、わかりにくいのだが。

解答

解法のポイント
  • できるだけ大きいまとまりで考えていく

  • (1)
    3人で10分当たりに5+8+11=24羽折ります。よって4時間20分=260分では260÷10×24=(30-4)×(20+4)=600+40-16=624羽

    (2)
    (1)の時点で残りは376羽です。3人がそれぞれ1回休む間(1セット)に折る鶴を考えると、全体の2/3だけ各人は稼動するので、10分当たり24×2/3=16羽です。よって1セットで16×5×3=240羽折れるので、残りは136羽です。
    A休み、B休みのときに50分で作れる羽数はそれぞれ19×5=95、16×5=80であり、これらの和は136を超えるため、B休みのときに折り終わります。
    136-95=41羽であり、これはB休みの総量80羽の半分強です。なので、半分の25分経過した時を考えると、Aは5×5÷2=12.5より12羽と半分折っています。一方Cは40-12.5=27.5より27羽と半分折っています。
    のこりは2羽であり、Cが折る早さはAよりはやく、Aの3倍より遅いので(Aが0.5折る間に1.5は折れない)Aが最後に折ったことになります。
    ここまでの合計を足すと4時間20分+50分×3+50分+25分+2分×0.5=8時間6分となります(最後の2分はAが1羽を折る時間で、10÷5=2です)。
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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