ひたすら受験問題を解説していくブログ
東京大学2008年前期物理解説
東京大学2008年前期物理の解説です。本年は特別難しい設問はありませんが、あえて言うならば、第1問で気づけなくて失点してしまうぐらいでしょうか。また、物理というか理解力の問題として、第2問のネオンランプが難問に感じる人もそこそこいそうです。いずれにしても、物理が得意と言い切れる層には温めの構成です。
スポンサーサイト

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

コメント
コメント
お尋ねしたいのですが、この年の難易度はどのくらいだと考えになりますか?(理一狙うなら〜っという感じで教えていただけるど嬉しいです
2016/01/30(土) 22:41:23 | URL | あるこる #- [ 編集 ]
東大合格者の点数内訳はかなり幅が広いので,正直分かりませんが,理1なら35点ぐらいじゃないですか?

本文で簡単なように書いていますが,実際に物理が得意とは言えない受験生に解かせると結構失点してた気がします。
理3志望で,開示上は理1は少し余裕ありぐらいの人に解かせてみたら40ぐらいだった気がします。
2016/01/30(土) 23:42:25 | URL | 解説の人 #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://jukenkaisetsu.blog.fc2.com/tb.php/203-5f38c470
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック