ひたすら受験問題を解説していくブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
センター試験2013年数学IIB第2問

解説


アイ:-a ウ:3 エ:3 オ:a カ:- キ:3
単純に微分していきます。
center2013_math2_2a_1.png
3次の項が正の3次関数なので,xが小さい方が極大値,大きい方が極大値です。よって,
center2013_math2_2a_2.png

ク:a ケ:2 コ:2 サシ:-2 ス:2 セ:2 ソ:2
原点を通るので,放物線の0次の項は0です。y=bx2+cxとし,あとの2点も代入して連立します。
center2013_math2_2a_3.png
微分して,それを傾きにするものが接線で,接線と傾きの積が-1になるものが垂直な線(法線)です。
center2013_math2_2a_4.png

タチ:32 ツ:3 テ:4
Dとlを連立させて交点をだし,積分で面積を求めます。
center2013_math2_2a_5.png

ト:4 ナ:3
center2013_math2_2a_6.png

二:1 ヌ:4 ネ:8 ノ:3
Tを求めますが積分の形は全く同じで,Sでいう4aがCとmの交点のものになっただけです。つまり,S=Tなら交点が等しくなります(言っている事がわからなければTを積分してみてください。その際に,面倒なので交点の大きい方をβとでも置いてください)。よって,
center2013_math2_2a_7.png
32/3×1/4=8/3

センター数学IIB2013年に戻る
スポンサーサイト

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://jukenkaisetsu.blog.fc2.com/tb.php/324-eaea2826
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。