ひたすら受験問題を解説していくブログ
灘中学校2014年算数第1日目第9問
nada_2014_math_9q.png

解説


奥行きは一定なので無視して考えます。6分18秒を分に直すと6.3です。以下の図を描いて,水の増加具合を考えてみました。
nada_2014_math_9a_1.png

ポイントは4分までを均等だと考える点です。つまりBG=AGであり,OABC=OA'B'Cということです。
高さの比からOA'B'C=2CB'EDなので,CB'ED分の水は2分で入ることになります。

つまり,残りのEB'BF部分が0.3分になるということで,EFG:B'BG=4:1なので,EB'BF:B'BG=3:1です。
これでB'BG=0.1分だと増分具合がわかりました。相似を使うと,PQGも2.5だとわかり,
OAQR=OA'PR+PQG-AA'G=4×3+2.5-0.1=14.4分=14分24秒だとわかります。

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

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