ひたすら受験問題を解説していくブログ
センター試験2014年数学IIB第1問

解説


[1]
(1)
ア:3 イ:4
求めるのは接線に垂直な直線(法線)なので,傾きを掛け合って-1になるものです。よって,-3/4が傾きです。

ウ:3  エ:4
要するに直線lとさっきもとめた法線の交点がQです。連立させて解きます。
center2014_math2_1a_1.png


オ:4 カ:3
点と直線です。Pと直線l:4x-3y=0なので,
center2014_math2_1a_2.png

(2)
キ:2
①に代入してやるだけです。
center2014_math2_1a_3.png


ク:2 ケ:1  コ:1 サ:4 シ:2 ス:4
(p,q)=(2q,q)を中心と下半径r=qの円にx=2,y=2を代入してqを求めます。
center2014_math2_1a_4.png


(3)セ:4
S(2,1),T(4,2)です。2OS=OTであり,OはSTの外にあるので,1:2に外分する点です。

[2]
ソ:3
計算します。log223=3,log312=0なので,ソは3。

タ:8
同様に計算すると。4は2の二乗なので第1項が6,第2項は2になり,合計8です。

チ:2 ツ:3 テ:1
違いを見てみると,第1項のm3の次数がなくなっています。よって,3で割ったものだと考えられるので,第二項の係数は2/3で,右辺は1になります。

ト:0
n=1の時に最小の0です。

ナ:1 ニ:2
底が2なので,m=2のときに1です。また,m=1のとき0です。

ヌ:3 ネ:2 ノ:2 ハ:7
m=1を代入すると,第1項は0になるので,log3n≦3/2となります。両辺に2をかけて,3の指数部分にすると,n2≦33=27になります。

ヒ:5
2乗して27以下の自然数なので,1から5までの5つです。

フ:1
m=2なら,第1項が1なので,第2項は0となり,n=1です。これだけなので,1個です。

へ:6
5+1

センター試験2014年数学IIBに戻る
スポンサーサイト

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://jukenkaisetsu.blog.fc2.com/tb.php/362-eac1630a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック