ひたすら受験問題を解説していくブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
京都大学2014年前期数学第1問
kyodai_2014_math_q1.png

解説


確定申告に追われて更新できず恐縮です。ベクトルによる直線の方程式がその内容ですが,書かれていることを数学的な表現にしていくだけの問題で,簡単すぎて落とせない問題です。

まずはl,m,n上の点P,Q,Rをベクトルの表現で表します。通る点のベクトルに方向のベクトルを何倍かして足せばいいので,P,Q,Rは
kyodai_2014_math_a1_1.png
と表せます。垂線という条件からPQ⊥v,PR⊥wです。よって,内積=0より
kyodai_2014_math_a1_2.png
これをPQ2+PR2を計算して最小値を考えます。
kyodai_2014_math_a1_3.png
これはr=0の時に最小値7をとります。このときp=2r=0であり,Pの座標はAに一致します。

京都大学2014年数学に戻る
スポンサーサイト

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://jukenkaisetsu.blog.fc2.com/tb.php/420-00017b88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。