ひたすら受験問題を解説していくブログ
東京大学2010年前期数学解説
東京大学2010年前期数学の解説です。私の体感難易度は横並びな感じで,4=5=3=6=1>2でまあ2009年に比べると大分簡単なセットですね。むしろこっちが普通なのかもしれません。極めて簡単と言うわけではないですが,設問数も多く,下位合格者でも点が集めやすかったのではないかと思います。そのため,数学にステ全振りな人たちには逆に困った状態な気がします。
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テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

コメント
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今日解いておそらく25点くらいでした
2.3.5が手がつかなかったです
慣れてくるとこうすればこう解ける…って頭の中で思い浮かぶのは慣れなのでしょうか…証明でも何も思いつきませんでした
強いて言うなら1番でaとcの対称性をいかしてa+c=s ac=tとおいて解の存在条件を使って範囲を絞って最大最小を定義しようとしたくらいであとはなにもできなくて。 4番はそのまま積分しようとして(2)で詰まりました。
数学で稼ごうとは思っていないのですが初日の科目なのである程度はとって置きたいというのがありまして…実は今までの駿台全国模試などの結果からして東大の数学以外ではむしろ得意だと思っていたので ここに何か大きな差があるのでしょうか…
2016/01/05(火) 00:21:42 | URL | あむ #- [ 編集 ]
慣れでもいいですが,感覚に頼りすぎていると不安定ですし,伸びには限界があると思います。形や訊いている内容と解法の対応が取れているか否かです。

駿台全国とかは簡単すぎるので(計算は面倒だったりしますが),あれの点数や判定は東大ではあまり意味がないです(というか東大模試系でも本番とは問題の質が結構違うと私は捉えています)。

東大の過去問を中心に阪大京大とかその辺の問題を大量に解いて,解法の着眼点を整理していきましょう。
2016/01/05(火) 06:31:19 | URL | 解説の人 #- [ 編集 ]
問題セットを見て、どの順番で解くか、どう決めればいいか悩んでいます。
ぱっと見て難度の違いが分かるものなのでしょうか?入試はスピードが大事なので、解ける問題をすぐに見分けられたらいいのですが…
2016/01/19(火) 16:40:15 | URL | 横入りすみません #- [ 編集 ]
難易度は明確な違いがないとわからないと思います。実際やってみると簡単だとかいうケースも多いかと思います。

自分なら,全く手を付けなかった問題が実は簡単だと困るので,とりあえず一通りは考えられるように配分したいですね。
そのため,ぱっと見て解けそうな大問から手を出し,その他の大問は手詰まりが5分とか10分続いたら次の大問とかいう感じではないでしょうか?
2016/01/19(火) 18:56:24 | URL | 解説の人 #- [ 編集 ]
やっぱり難易度は手をつけないとわからないですよね。着実に解ける問題を増やすしかないかもしれません。
御返答ありがとうございました。
2016/01/20(水) 14:29:02 | URL | 横入りすみません #- [ 編集 ]
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